中洲キャバ嬢が同伴出勤する際の6つのルール

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お客さんと一緒に入店する同伴出勤が多いことは、優秀なキャバ嬢の証です。実際、同伴バックがあったり、同伴回数によって時給が上がったりと、お店側から評価してもらえる場合は多くあります。しかし、そんな魅力的な同伴ですが、実は掟のカタマリなんです。守らないとマナーをきちんと押さえておきましょう。

同伴のお店は自分が決める

同伴の際、キャバ嬢とお客さんは一対一になることが多いですよね。何かあっても助けてくれるスタッフはいません。だから、個室で二人きりになるようなお店に入るのは避けましょう。カラオケや個室のある居酒屋に連れ込まれたら、何時間も口説かれる羽目になんてこともあり得ます。

お客さんの口から「カラオケ行こうよ」「あの居酒屋、美味しいよ」などといわれたら、かわすすべはいくらでもあるものの、断るのは気が重いですよね。お客さんが口を開く前に、「あのレストランに行ってみたい!」と自分からおねだりするのが鉄則です。

そのためには、キャバ嬢自身がお店をよく知っていなければなりません。個室がなく、かつ雰囲気のよい居酒屋を見つけておくのはもちろんのこと、お客さんのお財布具合に合わせた提案も大切です。出勤前などに食べログや雑誌をチェックし、常にネタを揃えておきましょう。

お店にほどよく近い場所をおねだりして、タクシー移動

レストランを指定したはいいけれど、お店から遠すぎると、食事後に同伴入店する気が失せてしまうお客さんは少なくありません。また、お店まで距離があるからと、自家用車でくるお客さんもいますが、実はこれが要注意。お客さんの車にだけは、絶対に乗ってはいけません。どこに連れていかれるかわからないので、非常に危険です。このお客様は大丈夫と勝手に思い込んで信用するのもダメです。二人きりになると男性がどう変わるのかわからないのもありますが、男性の車というテリトリーに全てを委ねることは避けましょう。

こういった事態を避けるため、レストランや居酒屋は必ず勤務店の近くを指定しましょう。ちょっと無理すれば歩いて行ける距離か、遠くともタクシーで1,000円を割る程度の場所が適しています。

万一、お客さんが車で現れたとしても、愛車を絶賛したあとに「でも、たまにはあなたとゆっくり歩きたいな」と甘えましょう。きれいな女の子を連れて歩きたい、見せびらかしたいという誘惑が、お客さんを車から降ろします。お客さんにとって車は、褒めてもらえれば十分なのです。

レストランや居酒屋では、お酒の飲み過ぎに注意!

たとえ食事の席で楽しく盛り上がったとしても、お酒をすすめすぎてはいけません。あくまで同伴してもらうためのデートと割り切り、食事を楽しむようにしましょう。そのためにも、食事の美味しい店をセレクトすることが大切です。

お客さんだけではなく、キャバ嬢も飲み過ぎてはいけません。酔うほど気が大きくなるからです。お客さんから「同伴なんてやめて、二人で楽しもうよ」といわれて、流されてしまうことのないようにしましょう。

長くても2時間以内に切り上げてお店へ向かう

デートは1時間から2時間ほどで切り上げてお店へ向かうようにしましょう。同伴前のデートがあまりに長いと、お客さんはそれだけで満足してしまいます。デートが終わったらバイバイされてしまう可能性も、ないとは言い切れません。

何事もお腹いっぱいにならないようにすることが大切です。

お客さんの話がなかなか終わらないようなら、化粧直しと断って席を立つようにします。次に席へ来たときには「続きはお店で」と、もう席に座らないようにすれば、問題ありません。頃合いをみてデザートなどをオーダーし、食べ終わったら終わりという雰囲気を作るのも手です。もしくははっきり「何時までにはお店に入らないと怒られる」と伝えておくことも一つの方法です。

同伴開始の時間が遅くなるようなら「お店で逢いましょう」と伝える

同伴の約束をしていたのに、なかなかお客さんから連絡が来ない……忙しいお客さんなら、そういった事態もあり得ます。律儀なキャバ嬢は、そのまま予約した約束の場所で待ってしまいがちですが、遅い時間から同伴をしていたら、店についた時点で午前様。肝心の、お店にお金を落としてもらえる時間がなくなります。

そんなときには「お仕事忙しそうだから、同伴はまた今度にしましょう」「お店で待ってるね」などとLINEなどで連絡をしておいて出勤するに限ります。お客さんにとっても、気が楽なはずです。

一度失敗したら、ずっと引きずることを肝に銘じる

最後の掟、それは、これまでの鉄則を、初めての同伴のときから絶対に守るということです。一度掟を破ってしまえば、2度、3度となし崩し的に破ることになります。一度お客さんの車に乗ったら、2度目以降に断るのは至難の業でしょう。同伴前に3時間もデートするのを繰り返していたら、そのうちお客は恋人と同じだと錯覚してしまいます。

「いろいろ断っていたら、お客さんに嫌われてしまうのでは?」という心配は無用です。キャバ嬢の魅力は、タブーがたくさんあるからこそ作られるものです。それでいちいち憤怒るような男性は、キャバクラの楽しみ方を知らない男性です。

同伴は、お店で会う時とは少し特別感があるくらいにとど得ておきましょう。

そんな同伴も煩わしいと感じつならあなたは中洲のキャバクラには向いていません。どちらかというと、派遣嬢の方がいいでしょう。

お客様と連絡先を交換することも、二人で会う同伴もありません。あなたに会う働き方を選びましょう!

関連記事

ピックアップ記事

2018.12.28

中洲キャバクラ派遣の送迎ドライバー急募!!

もしあなたが車を持っていて副業を考えているなら、中洲のキャバクラ派遣の女の子の送迎ドライバーがオススメです! ガソリン代も支給してくれ…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る