キャバ嬢が同伴出勤する際のルールとは?

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キャバクラで働くと必ずあるといっていいのが同伴です。

同伴でお客さんと一緒にお店に入店する出勤が多いキャバ嬢ほど稼ぐ人気のキャバ様ということになります。

また同伴が多いということは優秀なキャバ嬢の証明でもあります。実際は、お給料面でも同伴バックがあったり、同伴回数によって時給が上がったりと、お店側から評価してもらえる場合が多くあります。

同伴はキャバ嬢にとってなくてはならないものですが、きちんとルールを守らないと痛い目に遭うこともあります。

同伴するお店は自分で決めることが必須

お店以外でお客さんと会う同伴は、キャバ嬢とお客さんは一対一になります。何かあっても助けてくれるスタッフは側にいません。だから、個室で二人きりになるようなお店に入るのは避けたいものです。個室のある店に連れ込まれたら、何時間も口説かれて面倒にな羽目になることも予想されます。

お客さんの口から「〇〇に行ってみたい」などと先にいわれたら、断るのは気が重いですよね。お客さんが口を希望をいう前に、「あのレストランに行ってみたい!」と自分からおねだりするのが鉄則です。

また、肉、魚、イタリアン、中華など大体のジャンルで行きつけを準備しておくことも大切です。

そのためには、キャバ嬢自身がお店をよく知っていなければなりません。お客さんのお財布具合に合わせた提案も大切ですから、食べログや雑誌などでチェックをして、常にお店のネタを揃えておきましょう。

お店には徒歩圏内かタクシー1メーターくらいで行ける距離がベスト

お店を指定したはいいけれど、お店から遠すぎるために、食事後に同伴入店する気が失せてしまう・・・。こういったお客さんは少なくありません。また、お店まで距離があるからと、自分の車でくるお客さんもいます。実はこれが一番危険です。お客さんの車にだけは、絶対に乗ってはいけません。

こういった事態を避けるため、お店は必ず勤務店の近くを指定しましょう。ちょっと無理すれば歩いて行ける距離か、遠くともタクシーでワンメーター程度の場所が適しています。

中洲で言えば西中洲か春吉あたりが理想的ですね。お客さんにも20時半までにはお店に行かないとダメなことを伝えれば無理な距離を指定してくる人もいないでしょう。

同伴でのお店では、お酒の飲み過ぎに注意が必要です。

食事の席で楽しく盛り上がったとしても、お酒をすすめすぎてはいけません。あくまで同伴してもらうための食事と思って楽しむようにしましょう。

お客さんだけではなく、キャバ嬢自身も飲み過ぎてはいけません。あくまでもお店に来てもらう為の同伴ですから、お店に行ってたくさん飲んでもらわなければ意味がありません。

同伴は長くても2時間以内に切り上げましょう

同伴は1時間〜2時間ほどで切り上げてお店へ向かうようにしましょう。同伴があまりに長いと、お客さんはそれだけで満足してしまいますし、同伴が終わったらバイバイされてしまう可能性も、ないとは言い切れません。

同伴店での終わり時のタイミングが掴めない時は、時計を見たり携帯を見る回数を増やしてそろそろ時間だぞと匂わせるのも手です。

同伴のスタート時間が遅くなるようなら約束のお店で会わずにお店で会いましょう

同伴の約束をしていたのに、なかなかお客さんから連絡が来ない……なんてことは良くあります。多忙な客さんの場合はあり得る話です。それなのにそのまま予約した約束の場所で待ってしまいがちですが、遅い時間から同伴をしていたら、店についた時点で入店の時間を過ぎてしまいます。

そんな時には「お仕事忙しそうだから、同伴はまた今度にしましょう」「お店で待ってるね」などとLINEをするなどして、自分は普通に出勤するに限ります。その方がお客さんにとっても、気が楽なはずです。

もしドタキャンをするようなお客さんの場合は結果自分が振り回されるだけですから、早い段階で切るようにしましょう。

同伴の自分のルールを一貫して守ること

最後に、これまでの鉄則を初めての同伴の時から絶対に守るということです。一度掟を破ってしまえば、後はなし崩し的になることになります。

同伴の所要時間やお店に入店する時間、お酒の飲み方など自分の決めたルールを徹底することによってお客さんにも浸透します。

同伴を相手のペースに合わせるのではなく、自分のペースに持っていきましょう。

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