気難しいお客さんに気に入られる! 中洲キャバ嬢の接客術

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

なんの仕事をしていても、気難しい人や、合わないなと思う人と出会うことは避けられないですよね。
中洲のキャバクラで働いていても、接客が難しいお客さんがいます。
でもそういうお客さんとも上手く接するテクニックを持っていれば、指名獲得の競争の中でも強みになるので、しっかりパターンを押さえて、対応できるようになりましょう。

不機嫌、威圧的

よくあるパターンですが、不機嫌だったり、女の子を見下したように見えるお客さんです。
でもあくまで女の子からそう見えるだで、お客さんからしたら人見知りだったり、自信の無さの現れだったり、疲れているだけだったり、という事あります。
一生懸命楽しい会話をしているのに、つまらなそうにされると悲しくなりますよね。
でもだからといってそれを顔に出してしまうとお客さんも不機嫌でいるしかなくなって、どんどん気まずい空気になってしまいます。
心が折れそうな態度を取られても笑顔で、さりげなく褒めたり、冗談を言ったりして、お客さんにリラックスしてもらえるように心がましょう。
こういうお客さんは1回信頼関係を築くと長く通ってくれる方が多いので、チャンスだと思って頑張りましょう。

プライベートに干渉したがる

本名や住んでる場所、お昼の仕事についてしつこく聞いてきたり、連絡先を交換したら毎日のように、「今何してるの」や、返信が遅いと「冷たいね」などと言ってくる方がいます。
本気で女の子を好きになってしまって、という場合もありますが、ただ寂しくて女の子にかまって欲しいだけというパターンも多く、そういうお客さんは今までにも他の女の子にそういう風に接してきている事が多いです。
こういうお客さんは、例えばすごくお店に通ってお金を使ってくれたりするなら、プライベートについて話したり、マメに連絡を返す事も必要かと思いますが、そうでないなら真面目に対応しすぎると疲れてしまうだけなので、自分の中できちんと線引きをしましょう。
プライベートについて話す時は本当の事は言わず、後から忘れないような名前、出身地を決めておいて、あらかじめ頻繁に連絡が取れない理由になるような、お昼のお仕事や親の介護をしてるなどの設定を作っておくとそういうタイプのお客さんに出会った時に安心です。

暴言・お触り

ごくたまにですが、人数が多めでの来店だったり、お酒のせいで気が大きくなるのか、キャバクラの女の子に対して「太ってるね」「ブスだね」「いい女の居ないつまんない店だね」などわざと傷つけるような事を言うお客さんもいます。
こういうタイプのお客さんは、女の子が萎縮してしまうと調子づいて、「ブス・デブなんだからちょっとくらい触らせろよ」といった風にエスカレートしていく事もあります。
そういう時は、悔しいのを顔には出さずに冗談っぽく「ちょうど今日からダイエット始めようかなと思ってたところなんです!笑」や「メイクに2時間かけてもこれが限界です!!笑」のように、軽く自虐で切り返して、その後はさらっと話題を楽しいものに変えてしまいましょう。
だいたいこういお客さんは、みんなの前で強く見られたくてキツいことを言ってしまって、歯止めが利かなくなってしまってエスカレートしていく事が多いので、こちらでペースをコントロールしてあげるイメージです。
ニコニコしながら自分との会話を楽しんでる女の子には、それ以上つらく当たれなくなってしまうはずです。
どうしても流れが変わらない場合は、他のお客さんの迷惑になってしまうかもしれないので、お店のスタッフに合図して助けてもらいます。

まとめ

対応が難しいお客さんについて書きましたが、こういう方はごくわずかです。
お店で働く限りスタッフが居るので安心ですが、上手くあしらうスキルがあるとお店からの信用されるし、指名に繋げることができればお給料も増えるので前向きに接客しましょう。
ここに書いたようなお客さんの態度の根本にあるのは、”自信の無さ”も大きな理由だと思うので、できるだけプライドを傷つけないように、笑顔で楽しそうに対応するのが理想です。
ただ、どうしても無理だと思う場合は我慢しすぎないように、自分の中で限界を決めて、超えた場合はスタッフに助けてもらいましょう。

こういうタイプのお客さんから指名をもらう自信が無いと思う方は、指名ノルマの無いキャバクラ派遣で働くと安心です。
ヘルプが主なお仕事なので、もし気難しいお客さんの席に着くことになっても短時間でいいので気楽に働けますよ。

関連記事

ピックアップ記事

2018.12.28

中洲キャバクラ派遣の送迎ドライバー急募!!

もしあなたが車を持っていて副業を考えているなら、中洲のキャバクラ派遣の女の子の送迎ドライバーがオススメです! ガソリン代も支給してくれ…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る