おいしいお酒の作り方講座

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中洲の派遣のお仕事をする際に覚えておいた方が良いお酒の作り方をご紹介します。お店によって若干異なる場合があるかもしれませんが、基本的なお酒の作り方をご紹介します。ユニバースに派遣登録された際は、きちんとした研修を行いますが、ぜひ参考にしてください。


1.まずはお客様の飲むお酒を判別する。


お客さんが飲むお酒を確認してください。席に着いたらまず「今日は何飲みますか?」って聞いてください。机の上に焼酎のボトルがあったとしてもみんながそれを飲むとは限りません。ボーイさんにビールを頼んでいるかもしれませんし、一人は焼酎、もう一人はウィスキーかもしれません…

2.グラスを冷やしましょう。


何を飲むか決まったところで、グラスを冷やしましょう。
基本的に日本人はお酒を冷やして飲む飲み方をするので、アイスをグラスに満タンに入れて、マドラーでさっと10回ほど氷だけの状態でステアしましょう。これは早くお酒を冷やすためなので、素早く&しっかりステアしてください。

3.お酒を注ぎましょう。


グラスが冷えて、冷たくなったらお酒を注ぎます。焼酎の場合は度数もウィスキー&ブランデーに比べて少ないので2フィンガーです。
それじゃ薄いって言う人もいますが、薄く作って濃くすることはできますが、濃いお酒を薄くするためにはグラスを変える、またはお酒を飲むしかないです。

最初から濃いと思うお酒を飲むのはいやでしょ?
だから最初はのんびり行きましょう!

4.お水を注ぎます。


お酒を入れた後はお水で割ります。お水の量はグラスの7.5割から8割ほど。若干少ないんじゃないか?位の状態で大丈夫です。

5.グラスを再度ステアします。


お酒と水をしっかり混ぜましょう。早くやろうとするとマドラーとガラスがぶつかり「ガチャガチャ」とうるさいので丁寧に落ち着いてステアしましょう。お客様も早く飲みたいですが、1秒2秒早く飲めるよりもその優雅な時間(お酒をきれいに作るために必要な時間)を大事にしてくれるはず

6.氷をひとつトングで取って入れましょう。


マドラーでステアしたグラスの回転をしっかり止めたのならば、あと少しです。
7割から8割くらいのグラスがステアしたことにより、氷が溶けて8割チョイになっていると思います。

最後に
各グラスに氷を一つポツンと入れてください。これはお酒がおいしくできましたよ。という合図です。

7.ここで初めてコースターをお客さんの前にそれぞれ並べましょう。


コースターはお酒ができてからお客さんの前に並べます。
これは家でご飯を食べることを想像してください。お箸をご飯を食べる前から並べておきますか?食べる直前に並べますよね?
先に並べてしまうとお客さんの気持ちがお酒を飲みたいと思う気持ちに拍車をかけてしまいます。だから、お酒が完成してからコースターを並べてください。

8.まとめ


お酒の作り方を気にするのではなく、気にすることはお客さんの気持ちです。
お客さんの気持ちを考えればお酒の作り方なんて簡単です。
お客さんが喜ぶような、笑顔になるようなお酒の作り方をすればいいのですから^^


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