中洲の世界での上手な接客術とは?

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中洲で働いたことがない方には、キャバクラの接客術というと難しく考える方も多いと思います。しかし、安心してください、特別な勉強や能力は必要ありませんよ。

本当に相手のことを思いやってキチンと接客していれば自然と出来るようなことばかりなのです。意識して頂ききたいこと、また、派遣ならではの方法もお話していきましょう。


まずは第一印象が大切

どんな関係でもどんな場所でも「第一印象」が一番大事です。イメージを崩しすぎず、自分らしさと清潔感をアピールしましょう。

苦手なタイプのお客様だったとしてもその後どう転じるかはわかりません。数カ月後には上客になっているかもしれません。どんなお客様でも、どんな時でも常に心がけましょう。

最初のご挨拶というのはお客様にとって貴方を知る最初の接点になります。丁寧かつ自分らしさを全面に出し、丁寧にご挨拶しましょう。挨拶ひとつでも、自分をアピールに最適のものなのです。

・キャバ嬢らしい華やかさ
・清潔感のある見た目
・ご挨拶

この3つが第一印象にはとても重要なのです。


お客様との共通点を見つける

人は自分と共通点があると一気に親近感が沸くと言われています。例えば同じ血液型だった場合、男性もこういう話題で盛り上がってくれます。自分とお客様の相性が良い・気が合うということを主張できるでしょう。他にも、趣味やテレビ番組などちょっとした共通点でも十分に盛り上がります。

中でも最も好意的に盛り上がるのが「地元ネタ」なんです。お客様から「自分も同じ出身だよ!!」と食いついてこられた場合にはこれだけでお客様が帰るまで盛り上がり続ける場合もあります。

・出身地
・血液型
・好きなアーティスト

この辺りは簡単に話が膨らみやすいのでオススメです。ただし出身地などでは個人情報を特定されかねません。どこまで話すかは細心の注意を払ってください。


お客様の名前を意識して呼ぶ

これは間違って呼ばなければとても有効なのでオススメです。お客様の名前を聞くのはとても簡単です自分から名刺交換をしましょう。名刺をいただいたら、自分の名刺入れの上に置いて会話を楽しみましょう。

団体様などの場合時は、お客様の席順に名刺を並べておくと便利です。間違って呼んでしまったり忘れてしまったりなどのミスがありません。

「名前」で呼ばれることは「認識してくれている」と嬉しくなるものです。それだけでお客様との距離が近くなり、評価が高くなるので率先してお客様をお名前で呼ぶことをおすすめします。ただし、無理に聞き出すようなことは避けましょう。そういった場合にはアダ名の提案をしてみてもいいでしょう。


わからないことは直球で聞く

男という生き物は自慢したがりで優越感を得るのがとても好きな生き物です。そんな男性の優越感を簡単にくすぐれるのが「それ何?教えて?」の一言です!

経済新聞なんかを読んで知識と経験を蓄えのし上がっていく・・・そんなことは必要ありません。そんな女性は「生意気」と取られてしまいます。「物知らずで頼りない子」を演じるほうが好印象だったりします。

笑われる事を覚悟で、思い切って聞いてみましょう。恥ずかしがって知ったかぶりをするよりも、よっぽど好印象かつ有効的です。


ヘルプの接客についてのコツ

特に派遣で働く子にとってはヘルプのお仕事がメインになります。レギュラーの子やお店のスタッフさんに迷惑にならずにお客様に飽きられない接客が重要になりますので、注意しましょう。


友達の彼氏に接しているつもりになる

実際これに尽きます!お客様を自分の友達の彼氏だと思っていれば簡単にできるこばかりです。逆に言えば、友達が自分の彼氏にしたら嫌なことは避けるというわけです。

キャバクラという場所は、よくも悪くも周りの席が見えてしまいます。お客様からすれば、本命の子が向こうの席で他の男とイチャイチャしている・・・。

そんな現場を目の当たりにしながら待たなくてはいけません。お客様には「もうすぐ来ますからね」と言いながらも待ち時間を感じさせないトークや接客が必要というわけです。


連絡先交換は絶対にしない&名刺も渡さない

これは業界での暗黙の了解ルールとなります。先程も述べたように、お客様は指名の子を本命として来店されています。ヘルプでついたお客様に「やっぱりこっちの子を指名するよ」と言わせてしまうと、「お客様を盗った」ということになります。

ですので、ヘルプの際にはお客様との連絡先交換は絶対NGです。お客様に求められた場合にも、やんわり断ってその場は乗り切りましょう。断りづらい場合には源氏名のみが書かれた名刺を用意すると良いでしょう。


お客様に触れ過ぎない、座る位置やボディタッチに注意

お客様とベタベタしていては「あの子、私のお客様盗る気なのかも・・・」と思われてもおかしくありませんよね?できるかぎりヘルプ時にはお客様と身体が触れ合わないように接しましょう。

とはいえ店内では適度な距離感が必要とされます。可能であればサイドチェアなどを利用したり、半身ほど離れて座るなどの対策をとるなどして、心がけるようにしておきましょう。また、お客様が酔われてボディタッチが激しくなってきた場合・・・ボーイや男性スタッフに目線を送ってヘルプを頼みましょう。お客様に対して「指名の子に怒られちゃいますから」と言うのも効果的です。


ドリンクやフードのおねだりは最小限に

ヘルプに付いている際のドリンクは指名している女の子に対しての報酬となります。そのため、ヘルプ時にお客様に対してドリンクのおねだりをしすぎるとお客様のご予算がオーバーし指名の子にお金を使えなくなる可能性があります。「私のお客様に無理させて…」と思われてもおかしくありません。

基本的にはヘルプ時にお客様にドリンクのおねだりをしないようにしましょう。可能な限り指名の子に「お客様にドリンクのお願いしてもいいですか?」と一声かけるようにしておきましょう。また、席を離れる際に必ず飲み干すように心がけましょう。


指名嬢のフォローに徹する

派遣の場合、イベントなどでお店のキャストの数が足りない時などに臨時で呼ばれる事が非常に多くなってきます。お客様に不快感を持たれないためにヘルプの接客スタッフは徹底して指名嬢のフォローをすることがメインになってくるのです。

ヘルプをつけたのに、ヘルプのせいでお客様が気分を害されて帰ってしまったなんて事態になっては最悪ですよね。お客様が待ち時間を忘れてくれるようにしなければなりません。

以上が、簡単ではありますがキャバクラの接客のコツです。

中洲派遣にとっては関係のない事も含まれていますが時間外の営業メールや同伴ノルマなどの負担が一切ない分、派遣スタッフの方が若干気を使う接客方法が多いこともあるでしょう。

派遣の場合、自分とお店ではなく、派遣会社とお店との契約で成り立っています。お店やレギュラーの子に嫌われないようにすることが重要です。

上記のコツを参考にして、稼げる派遣を目指してみてください♪

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