中洲キャバクラ嬢のバースデー営業のコツまとめ

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キャバクラ嬢がお客にバースデーにガツガツ営業は逆効果だと言われています。

ですが、キャバ嬢が一年で一番頭を抱える日が誕生日じゃないでしょうか?
レギュラーの子は、ただでさえプレッシャーを感じているとは思いますが「売り上げどれくらい作れそう?」「お客さんどれくらい呼べそう?」「ボトルの仕入れどれくらいにする?」と、まるで「脅迫か!」と言いたくなる様なプレッシャーをかけられます。

そんなプレッシャーからついついお客さんに無茶な営業をしてませんか?気持ちは分かりますがムチャな営業はかえって逆効果になります。バースデーイベントこそお客さんに委ねる「ナチュラルな営業」が効果的なんです。今日はバースデーイベントのお客さんへの効果的な営業方法を紹介したいと思います。

呼ぶのではなく来てもらう

営業といえば「お客さんを呼ぶ」ものだとは思いますが、バースデーイベントの時はあえてその考えを捨ててみるのもいいかもしれません。お客さんに向け両手を広げ迎え入れるくらいの気持ちで臨めばいいんです。

中洲などでキャバ嬢をしているとバースデーイベントは「お客さんを呼ばないとヤバい日」という気分になります。そのプレッシャーに加え、周りからのプレッシャーをかけられれば平常心になる事は無理な話です。

平常心を欠いている状態で「呼ぶ」営業をしてしまえばお客さんが離れるリスクがあります。それならばいっそ、最初から呼ぶ事を放棄すればいいんです。「誕生日です、よかったら祝いに来てくれたら嬉しいなあ」これくらいのニュアンスにしましょう。

この言い方だとお客さんも「誕生日なのか、祝いに行ってあげようか」と自らの意思で選択をすることが出来ます。そういう程度の「来てもらう営業」にチェンジしてみましょう。

元から祝うつもりでいるお客さんに「祝って!」と営業をすると、お客さんのせっかくの好意を無駄にする事もあります。「言われなくても祝おうとしてたのに・・・」「俺はノルマのための駒なのか」と思われてしまっては逆に印象が最悪です。

飲み慣れているお客さんならキャバ嬢にとってのバースデーが大事なのは分かりますので、そういうお客さんは「来て来て!」と言わなくても来てくれます。ゆっくり待ちましょう。

バースデーまでの段取り

【1ヶ月前】
まずは自分の誕生日を知らせるために個人間じゃなくタイムラインやSNSで営業をスタートします。「○月○日誕生日イベントをするので祝いしてくれたら嬉しいです」ここでは「自分の誕生日」と「イベントします」という事だけを知らせます。

【3週間前】
この辺りから個別の営業をスタートします。タイムラインやSNSを見ていなさそうなお客さんのためにお知らせしておきましょう。

【2週間前】
タイムラインやSNSを見てくれている方にも個別営業スタートです。「祝いしてもらえたら嬉しいなあ」とここでも焦らずに軽めにお客さんにお任せしましょう。

【1週間前】
畳み掛けます。ある程度関係性を築けているお客さんには「誕生日一人はいやだ~~~(泣)」とでも言えば「任せとけ」と言ってくれるはずです。バースデーまでの期間はこういう流れで大丈夫です。

開き直る事も大事

バースデーイベントは簡単に言えば『キャバクラの通知表』と思っていたほうがいいでしょう。もしイベントの結果が悪くても「明日からの1年間頑張ろう」と気持ちを入れ替えればいいんです。自分が悪い、と思う必要もありません。バースデーはお客さんの予定ありきです。来たくても来れないお客さんもいます。

ムチャな営業をかけてお客さんを失うくらいなら、あえて開き直って「来年は頑張るぞ」と1年後に繋げる方がよっぽどいいです。長い目でお客さんに通ってもらったほうがより効率的なのです。なので開き直って『ダメで元々』というスタンスくらいがちょうどいいんですよ♪

今日のまとめ

・あえてリラックス
・お客さんに「祝わせない」
・ダメで元々と考える
・バースデー失敗よりもお客さんが切れる事を恐れる
といったところでしょうか?

ぜひプレッシャーを捨てナチュラルに楽しみ、本来自分のためにある、めでたいはずの誕生日を心から楽しみましょう。

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