キャバクラ接客術

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前回のお話で「生かさず、殺さず育てる思考」というお話しを少ししましたが、人間の歴史を見ていくと、人間も少しずつ成長しているのです。

歴史の知恵といいますか、はるか昔は動物を全員で追いかけて獲物を狩って食べていた時代でした。それを狩猟民族というのですが、人間も成長をして「安定」というものを確保するように知恵が成長していった結果、段々と畑を作ったり家畜を飼ったりして「育てる」という生活スタイルになって行きました。それを農耕民族といいます。

これと同じで、1人の太客が来てそのお客さんに頼る営業スタイルではなく、色々なお客様を育てる営業スタイルの方が給料面で非常に安定します!

■初めは1SETで帰すべし!!
京都の祇園にサンセットラウンジェットというキャバクラがあります。サンセットという名前ですが常に初めはワンセットで帰すというお店なのです。

ドリンク交渉もせずセット料金のみで帰す!この細客マニュアルを忠実に実践することが重要だというのです。

■男は見栄の生き物
男という生き物は期待に弱いところがあります。ついついキャバ嬢に「延長」や「ドリンク」を言われると了承してしまいます。ですが「見栄」と言うものは「本体」以上に見せる行為なのでお店から出た後の現実とのギャップ分のダメージを受け後悔しているものなのです。

よって、女の子の期待が「ワンセット」のみですと、「見栄」をはる部分が非常に少なくなります。ほとんどダメージを受けず弱体化しなくて済みます。また、かすり傷程度のダメージであれば日常生活に影響ありませんが、骨折となりますと影響が出て来てしまいます。

常に相手の自然治癒力(財政事情)の範囲内にダメージを抑える配慮が必要となるのです。つまり、「致命傷を与えない」ことが安定への第一歩となるのです。

また、安定は心に余裕を生み仕事のつらさを軽減します。そして、余裕のある接客は更にお客を増やすと言う好循環に繋がっていくのです。

太客ばかりを狙わず、細客を殺さず、細客を大切に育てて行くことが長く中洲のキャバクラでお仕事ができるキャバクラ嬢と言えますね。

でも、そもそもキャバクラ派遣だったらそんなことを気にしなくていいし、気が楽ですよ。好きな時に好きな分だけ働きたい方はユニバースにご連絡ください。

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