中洲キャバ嬢のお客様の育て方(後編)

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さて、前編ではお客さんの育て方をご紹介しましたが、ここからは『この客は狙い目』というお客さんの特徴をご紹介します。

①他のキャバクラにも行っているお客さん

この手のお客さんは引っ掛けることができればとても熱いです。他のキャバクラに行っている=自分以外にも使うお金の余裕があるという事ですよね。

他のキャバクラ通いをやめさせれば単価を上げられる可能性が高いです♪こういうお客さんはかわいくヤキモチを妬いているフリをして、他のキャバクラに通うのをやめさせましょうw
そしてジワジワと使う金額を上げていくように育てていきましょう。
他の店で使っていたお金を違う店で使うだけなので、お客さんの経済的な負担も変わらないのでオススメです♪

②独占欲が強いお客さん

指名被りで他の席に着いてる時に不機嫌になるお客さんはよくいます。
危ないと思っているかもしれませんが、こういう独占欲が強いお客さんも育てやすいお客さんです。

育て方としては「他のお客さんの力がないとキャバ嬢は稼げない」と分からせる事です。その事をきちんと教える事によって「独占するなら他の客の分までカバーをしないといけない」と分からせるのです。

ここで使う技は「ドリンクを頼んでもらえれば少し長い時間いれるよ」と匂わせることが簡単でしょう。

すると、独占欲が強いお客さんは間違いなくドリンク注文してくれます。他のお客さんの分をカバーすることで自分の席に居てもらえるのなら、と注文してくれることでしょう。それでも結局指名が被れば席を外します。

そんな時は席に戻る時に多少オーバー気味で「やっと戻ってこれた~」的なアクションをすると良いです。「この席に本当はいたかった」という演技で印象付けをしておきましょう。

独占欲を上手く利用すると、お客さんを簡単に育てることが可能なんです。

③情に厚いお客さん

このタイプのお客さんは悪い言い方をすれば「チョロい」もしくは「騙されやすい」です。
例えば「夢があってその貯金のためにキャバ嬢をしている」的なことを言い「この子の夢のために力になりたい」と思わせればあとは勝手にお金をつかってくれるようになります。

この時に有効的な言葉が「〇〇さんだけに教える」と一言を付け加えると効果が上がるでしょう。「特別感」を出すことで『自分がなんとかしないと』という勘違いをおこしてしまうものなのです。

合わせ技として「本当はキャバクラやりたくないけど」と付け加えるのも効果を発揮するかもしれません。

ここまでくると「キャバクラをやめたらプライベートの関係があるのかも」とこれまた勘違いを起こします。先ほど書いた「あと一歩」感を持たせてあげましょう。

④焦らず長い目で見よう

細客から太客にする育て方を書きましたが、この時に注意が必要なのが「最初からガツガツしすぎないこと」です。お客さんもよっぽどの事がない限り、一気に単価が上がるということはありません。

極端な例えですが今まで1セットで帰っていたお客さんに、いきなり「5セットいてよ」と言ってもまず無理です。お金は無限にあるものではありません、お客さんも限られた”予算”というものがあります。

ポイントはその予算を「少しずつ上げさせる」ことです。そしてその予算をしっかりみきわめておくことも大事でしょう。

最初は1セット→2セット、ドリンク1杯→2杯、週1回→2回という具合に、お客さんが「少しくらいならいいか」と思えるような負担の掛からない増やし方をしてもらいます。

そうして、お客さんの使う金額のボーダーラインをジワジワ上げていくのです。そうすることで最終的に見ると平均の使用金額が上がるんです。

まとまったお金を使うのと、何回かに分けて使うのでは最終的に使った金額が一緒だったとしても
まとまって使った方が「使いすぎたな」と思ってしまいますよね?
それを避けるためにもジワジワと使ってもらう事をオススメします。

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