中洲キャバ嬢のお客様の育て方(前編)

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キャバ嬢の稼ぎ方の1つに「お客さんの単価を上げる」という手段があります。

売り上げの半分がお給料となると言われているので、単純に100万円を売り上げれば50万円のお給料がもらえる計算ですね。

その売り上げを上げるため、客単価を上げるのが効率がいいのですが、「お客さんが使う金額なんて私が決められないし難しい」と思う女の子もいるでしょう。

でもそれちょっと待ってください!お客さんに使ってもらうんじゃないんですよ!!勘違いしてはいけません!!お客さんに「使わせる」んです!!

今日はお金をあまり使わない「細客」から、お金をたくさん使ってくれる「太客」への育て方を書いていきます!

では具体的に細客から太客にするにはどうすればいいかということですが、いくつかのパターンがありますので、その中から効果的な2つを紹介したいと思います。


①習慣をつけさせる

これはどういうことかというと「お金を使う事を当たり前にさせる」という事です。

例えば、過去に数回延長をしてもらったお客さんが1セットで帰るという時、どういう風に延長の交渉をするか。

この場面での正解は「”今日は”もう帰っちゃうの?」という言い方です。「今日」という言い方をすることで、「1セットで帰るのが珍しい」と印象付けることです。

そうすることで人間の脳は「延長をする事がいつも通り」と錯覚をします。そうやって「延長する」という習慣を付けさせるのです。

他にも「毎回ドリンクを頼んでもらう事が普通」など、人間は脳に習慣づけされた事を続ける習性があるといわれているのでお客さんをしっかりと教育すれば売り上げアップに繋がります。


②「あと一歩感を出す」

大きな声では言えませんが、キャバクラに来るお客さんには「キャバ嬢とエッチをしたい」という目的のお客さんが多いです。

そんなお客さんには「もう一歩踏み込めばエッチができる」とお客さんに思わせる技が有効です。

普段甘えないタイプのキャバ嬢なら「甘えてみる」、ガードの固いキャバ嬢なら「油断を見せる」などと、「いつもと違った一面を見せる」事で、お客さんは「今日はなんだか雰囲気が違うしイケるかも!?」と期待をする事があります。

そして最後に「ちょっと酔いたいなぁ」など、更なる期待をさせればこっちの物です。あとは勝手にお客さんはドリンクを頼む可能性がグンッ!と上がります。

実際その場で何もなくても「次回さらに酔わせたらなにかあるかも」と勝手な妄想を膨らませるものです。そうやってお客さんに追わせる事で教育をし、手のひらで転がし育てるという作戦なのです。

これはあくまでも一例ですが、自分にあった方法を試してみましょう。

ですが、こういう事は私には無理だなぁ、しんどいなぁとお考えに方は、中洲の派遣の方が向いているのかもしれません。

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